よくあるご質問

紫黒米黒酢・ さつま黒酢「天の子」・ 熟成黒にんにくなど 当社商品についての 素朴な疑問や、 食品についてのよくあるご質問を ご紹介しています。

アミノ酸とは
人間の体を構成しているのは約60%〜70%が水分で、約20%がたんぱく質です。
このたんぱく質を構成しているのが、20種類のアミノ酸です。この20種類のアミノ酸が複雑に合成されて多くのたんぱく質を形成しています。食事などで摂取したたんぱく質は20種類のアミノ酸に分解され、体内で再び、筋肉や臓器などの構成成分となるたんぱく質に変化していきます。
この20種類のアミノ酸には、体内で作ることが出来ないアミノ酸、これを必須アミノ酸といい、9種類あります。体内で作られるアミノ酸を非必須アミノ酸といい、11種類あります。必須アミノ酸は体内で生成されませんから、食事により摂取することになりますが、毎日の食事からバランス良く適量を摂取するのは容易ではありません。「さつま黒酢」には必須アミノ酸がバランスよく含まれておりますので、食事で不足している分を補うには最適です。
 
アミノ酸はどんな食品に含まれているの?
動物性たんぱく質及び植物性たんぱく質を含む食品に含まれています。
動物性たんぱく質 ⇒ 魚介類・肉類・乳製品
植物性たんぱく質 ⇒ 大豆類・納豆・豆腐類
※たんぱく質の摂りすぎには注意しましょう。成人病の原因となります。
成人で1日必要摂取量は、男性で70g、女性で60gといわれていますが、動物性と植物性とのバランスが重要です。動物性35%、植物性65%といわれています。
 
GABA(ギャバ)とは
GABAの正式名称はγ−アミノ酪酸(Gamma-Amino Butyric Acid)といいます。頭文字をとったGABA(ギャバ)という略称で一般的に用いられています。GABAは動植物界に広く分布しているアミノ酸の一種で、主に動物の脳や脊髄などに存在する神経伝達物質です。脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増加させ、脳細胞の代謝機能を促進します。
ストレスからくるイライラや不安を緩和させる作用や腎臓機能の活性化作用などの生理活性作用に対して多くの期待がもたれ研究が進められています。
GABAは神経細胞内で生成されますが、ストレスや老化などで減少するので、体外から摂取する必要があります。米・麦・豆などの穀物類やお茶の葉に含まれています。特に玄米に多く含まれていますが、玄米を発芽させることによって含有量が白米と比較すると約10倍に増加します。
ご飯とみそ汁などの日本古来の食事の形が、知らず知らずに健康につながっていたわけです。
 
「黒酢」は温めたり、料理に使っても変わりない?
普通のお酢と同様に温めても、冷やしても変わりありません。
飲むのはもちろん、ドレッシングやお酢を使った料理、果実の漬け込み等に幅広く利用していただけます。
 
「黒酢」は何で割ったら一番飲みやすいの?
お好みのもので割ってお飲み下さい。
糖分摂取をお控えであれば、水、お湯で割ってお飲み下さい。
蜂蜜と水で割るとお酢が苦手な方にも飲みやすくなります。
普段お飲みになっているもの(果実ジュース・スポーツ飲料・ウーロン茶)や牛乳・緑茶・紅茶など、どんな飲み物でもあいます。お試し下さい。
(ペットボトル※500ml位に黒酢を20ml〜30ml入れ、お好きな飲料で割って冷蔵庫に保存しておくと、お好きなときに誰でもお飲みになれるので継続し易くなります。冷蔵庫保存の場合は1週間位保存可能です。但し、牛乳割の場合はお飲みになるときにお作り下さい。)
 
「黒酢」の保存はどうすれば良いの?
直射日光を避けて保存していただければ、常温保存で大丈夫です。
開封後も水分等が混入しなければ、常温保存で大丈夫です。
「黒酢」で漬け込む場合も、水洗いした材料(梅、しそ、生姜、にんにくなど)の水分を充分とって乾燥させてから漬け込むようにしてください。
漬け込んだものは直射日光を避けて、涼しい場所で保存してください。
 
未開封の黒酢に沈殿物が出来ているけど大丈夫?
沈殿物は、酢に含まれる糖やたんぱく質、アミノ酸などが結合したものと考えられます。 保存されている間に、温度変化等の諸条件が重なり、まれに発生する場合がありますが、 品質には問題がございませんので、安心してお召し上がり下さい。
気になる場合は、ビンを良く振って混ぜたり、漉すなどして使うことをお勧め致します。
 
開封した黒酢の白いもやもやは何?
ごくまれにお酢の中に白っぽいものが発生する場合があります。 これは空気中に存在する野生の酢酸菌がお酢の中に入り、セルロース(多糖類の一種)という白色の物質を作るためで、 飲んでも害はありません。
栓をしっかり閉めていない時に発生することがあるので、使用後はしっかり栓をして暗所で保管してください。